2扉車メニュー

クモハ53000

撮影:伊那松島機関区(1981.1.3)

モハ43形やクハ47形など2扉クロスシート車は、戦時中に扉の増設を行うなどで車両形態を変えた車両も多くありました。また2扉で残った車両でも、戦後に3扉化により形式を変えたものがあります。
2扉車は、京阪神間の急行電車や横須賀線で使用された後、早くに飯田線や身延線などの地方路線に移り始めています。飯田線でも身延線でも、2扉車のみによる快速電車も運転されました。
なお、戦時中にロングシートに改造されたまま、クロスシートが復元されなかった車両も存在しますが、形式はクロスシート車と変わりません。

メニュー

現在、この先のページは準備中です。

系列区分

表3-5-1 2扉車の系列区分
形式/系列 32系 42系 51系
クモハ42 001〜
クモハ43 001〜
800〜
クモハユニ44 000〜
800〜
100
サロ(サハ)45 004〜
クハ47 001〜
051〜
100〜
151〜
サハ48 001〜
040〜
029〜
クロハ(サロハ)49 000〜
クモハ52 001〜
クモハ53 000〜
備考 低屋根800番代などは省略。
ページ上部へ戻る
メニュー

“ゲタ電”の頃