改造・改番

表紙の1枚

撮影:市ノ瀬駅(1981.4.9)

桜の咲き乱れる山間の駅にやってきた身延線のクハ66・モハ62。
様々な改造や改番を繰り返してきた旧型国電の歴史の中で、また新しい展開を予想させた新性能車並の車体更新ですが、この身延線と仙石線のみで終了となってしまいました。
この後、国鉄末期の怒涛の新車導入が一気に進みます。

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“ゲタ電”の頃