中京地区の路線メニュー

表紙の1枚

画像:所蔵写真(大曽根−新守山 1978.12)

中京圏は、東海道本線を基軸に、中央西線が長野方面に走りますが、それ以外は非電化路線が多く、旧型国電が活躍した路線は多くはありません。
写真は中央西線の70系。1966年の瑞浪電化の際に横須賀線等より転入し、当初は東海道本線浜松〜米原間の運用もありました(注1)。さらに1976年には新たに開業した岡多線も担当するなど、このエリアでは意外に広く活躍した系列です。

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(注1)
文献0202(鉄道ピクトリアルNo.713)巻頭のP.7によると、1966年10月〜1971年4月の間、浜松〜米原間の運用があった。

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“ゲタ電”の頃