昭和40年代の譲渡車メニュー
撮影:禾生−田野倉(1977.10.2)
国鉄で17m国電が急速に淘汰される昭和40年代に、いくつかの地方私鉄へ譲渡され、旧型国電の私鉄譲渡は最終期を迎えます。
写真は富士急行7000系の4両編成。すべて国鉄から譲受の17m国電で、左端は富士急行にしか譲渡されなかった2扉クロスシートのクモハ14形。
伊豆箱根鉄道大雄山線
撮影:飯田岡−相模沼田(1983.8.14)
戦前から継続して旧型国電の譲渡を受けている伊豆箱根鉄道では、1970年まで17m国電の譲受を続けています。車種もバラエティに富んでいて、写真の車両は旧30系のクハニ19だった車両。