水島臨海鉄道(昭和40年代の譲渡車)
未電化の私鉄で、気動車とディーゼル機関車により運行されていますが、1972年にクハ16形2両を譲受しました。どのような使用方法を考えていたのかは不明ですが、使用されずに解体されました。
クハ16形譲受車
元国鉄クハ16418
画像:所蔵写真(倉敷駅)
2両を譲受したものの、車籍を入れることなく、倉敷駅構内に留置され、1980年頃に解体されたそうです。
表6-72-7 水島臨海鉄道(昭和40年代の譲受車)詳細
主な参考文献
- P7402-4 吉川文夫(1974)「私鉄へ行った17m国電」(鉄道ピクトリアルNo.289)
- P0209-4 佐藤利生(2002)「私鉄へ行った旧形国電アラカルト」(鉄道ピクトリアルNo.721)