銚子電気鉄道(買収国電の譲渡車)

銚子電気鉄道では、買収国電を1両譲受しています。

鶴見臨港鉄道買収車

銚子電気鉄道 デハ300形(301号)
銚子電気鉄道

画像:所蔵写真(仲ノ町車庫 1978.6.11)

鶴見臨港鉄道買収車のモハ115号を譲受した車両で新潟鉄工製。1951年に日本鉄道自動車工業で改造の上、ポール集電のデハ301号として就役しました。1966年にビューゲルに交換、1990年にはパンタグラフに交換しています。
直接制御方式のため、2両編成を組む場合は、それぞれの車両に運転士が乗務します。

銚子電気鉄道 デハ300形(301号)
銚子電気鉄道

撮影:外川駅(1984.3.5)

上の写真と比べると、木製ドアが鋼製ドアに交換されています。

表6-52-5 銚子電気鉄道(買収国電の譲渡車)詳細
表6-52-5
主な参考文献
  • P9604-2 谷知幸(1992)「銚子電気鉄道」(鉄道ピクトリアルNo.620)
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“ゲタ電”の頃