(南海鉄道)クタ600形→クハ6210形→クハ25形200番代

南海鉄道山手線となってから発注された制御車で、南海型のスタイルに変わりました。

クハ6210形
クハ6210形(6212号)
クハ6212

撮影:生地健三様(鳳電車区)

クタ600形は南海スタイルの2扉ロングシート車で、前面のヘッドライト両側には大きな通風器がありました。
その番号から1953年にはクハ6210形となります。

クハ25200〜
クハ25200
クハ25200

撮影:美章園駅(1966.3.5)

1959年の称号改正では、製造順ということで末尾のクハ25200番代が与えられました。
1957〜58年の更新修繕Ⅱにより3扉化されました。

表5-22-8 クハ6210形詳細
阪和電気鉄道

主な参考文献
  • C5321 吉田明雄(1953)「阪和線 −買収国電を探る(9)」(鉄道ピクトリアル No.29)
  • B0201 佐竹保雄ほか(2002)「私鉄買収国電」ネコ・パブリッシング
  • M1901 長谷川明(2019)「私鉄買収国電」(RM LIBRARY 238)
ページ上部へ戻る
メニュー

“ゲタ電”の頃