63系メニュー

クモハ73289

撮影:海芝浦駅(1978.5.21)

戦時設計のモハ63形は、大量輸送と簡易工作を目的に、20m4扉で切妻スタイル、3段窓という特徴ある仕様で誕生しました。付随車のサハ78形と、木造車鋼体化改造のクハ79形も作られました。
終戦後も継続増備されますが、桜木町事故の発生で簡易構造の脆弱性が露見したことにより、中間車への改造を含む編成貫通化や難燃化が図られ、モハ73形、モハ72形へと生まれ変わります。
1952年以降に新造されたモハ72500番代、クハ79300番代は72系として別項目としますが、この63系も広義では72系に含まれます。

メニュー

63系
現在、この先のページは準備中です。

形式一覧

表4-1-1 63系の形式一覧
竣工時 (改造) 1953年改正基準 1959年改正基準 改造
モハ63 モハ72 モハ72
クモハ73(501〜)
サハ78(501〜)
モハ73 クモハ73
サハ78(304〜)
クハ79(100〜)
サハ78
クハ79
備考 本表は形式の一覧表であり、改称・改番の推移は網羅していません。
郵便・荷物車、事業用車等については記載していません。
ページ上部へ戻る
メニュー

“ゲタ電”の頃