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クモハ12040

撮影:陸前原ノ町電車区(1979.8.5)

30系、31系、50系などの17m車は、1953年の称号改正で10番台形式にまとめられました。例えば制御電動車はすべてモハ11形(1959年にクモハ11形)となり、旧形式は固有番号の番代分けで区別されます。
称号改正以降にも、両運転台化や荷物室設置などで新たな形式、番号が発生しますが、同様に旧形式に則って番代分けが行われました。
車長が短い17m車は、主要路線から転属してくる20m車に徐々に置き換えられ、編成運転では南武線浜川崎支線で1980年まで運転されたものが最後になりました。クモハ12の単行運転は、鶴見線の車両がJR東日本に引き継がれて1996年まで運転しています。
現在も複数の保存車があります。

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系列区分

表3-1-1 17m車の系列区分
形式/系列 30系 31系 32系 40系 50系 62系
モハ10 000〜
クモハ11 000〜
100〜
200〜 300〜 400〜
クモハ12 040〜 010〜
050〜
000〜 030〜
クモニ13 002〜 001
020〜
クモハ14 110〜 000〜
800〜
100〜
サロ(サハ)15 000〜
クハ16 100〜
200〜
000〜
300〜
400〜
600〜
サハ17 000〜
100〜
200〜 300〜
クハ18 010〜 051〜 001〜
クハニ19 000〜 021 050〜
備考
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“ゲタ電”の頃