その他の雑誌
Z7801 レールガイ No.17
昭和50年代に発売されていた鉄道グラフ雑誌で、読者からの募集写真で構成されていますが、写真のクオリティは高く、見開きに充分耐えうるプロ並みのカラー写真がふんだんに使われています。
この号は飯田線特集で、乗車ルポから車両ガイド、歴史、ダイヤなどもコンパクトにまとめられています。
A4変型判という大きなサイズで30ページほどの薄い本ですが、これまでにない読者層を開拓したのではないかと思います。
この号は飯田線特集で、乗車ルポから車両ガイド、歴史、ダイヤなどもコンパクトにまとめられています。
A4変型判という大きなサイズで30ページほどの薄い本ですが、これまでにない読者層を開拓したのではないかと思います。
Z7802 レールガイ No.23
80系湘南電車特集です。上の4月号から半年後の10月号ですが、左開きから右開きに変わっています。当然ながら、文章も縦書きから横書きに変わっています。鉄道雑誌というのは、形式などに数字が多いので、右開き横書きが多いのは当然で、レールガイもそれに倣った形です。
なお、表紙には屋根肩部が鋼板張りの張上げ屋根風のクハ86が俯瞰されており、この独特な屋根形態が大きなカラー写真で見ることが出来ます。
なお、表紙には屋根肩部が鋼板張りの張上げ屋根風のクハ86が俯瞰されており、この独特な屋根形態が大きなカラー写真で見ることが出来ます。
Z7901 レールガイ No.26
表紙は御召列車のEF64ですが、特集は「72系電車の現状」です。鹿島線の橋梁を行く72系の写真が載っているのですが、房総の72系、それも鹿島線の写真というのは、短期間だったこともあり、記録写真をあまり見かけません。
ところで、この号あたりでは、グラフ雑誌でありながら、文章をメインにした記事が増えつつあるように見えます。
ところで、この号あたりでは、グラフ雑誌でありながら、文章をメインにした記事が増えつつあるように見えます。
Z7902 レールガイ No.31
大糸線特集です。
飯田線特集で見られた美しい風景の中を走る大判のカラー写真から、車両、歴史、ダイヤなどまでコンパクトにまとまったグラフィックな雑誌が健在でした。
飯田線特集で見られた美しい風景の中を走る大判のカラー写真から、車両、歴史、ダイヤなどまでコンパクトにまとまったグラフィックな雑誌が健在でした。
Z8001 レールガイ No.31
身延線特集です。
富士山、富士川、八ヶ岳。身延線沿線の自然環境を美しいカラー写真で記録しています。
富士山、富士川、八ヶ岳。身延線沿線の自然環境を美しいカラー写真で記録しています。
Z0501 Jtrain Vol.19
- M0501-1 三宅俊彦ほか(2005)「湘南電車80系」10〜59