レイルマガジン

M9701 Rail Magazine No.160
レイルマガジン

  • M9701-1 関田克孝(1997)「碑文谷工場回顧 PART1」53〜63

M0101 浦原利穂(2001)「関東省電の進駐軍専用車」(RM LIBRARY 26)
関東省電の進駐軍専用車

進駐軍専用車についてまとめた書籍というのは初めてではないでしょうか。貴重な写真とともに、図面や番号表が配置され、更に進駐軍向けの車内図面が掲載されており、当時の専用車の座席配置なども分かります。

M0201 西尾恵介(2002)「所沢車輌工場ものがたり(上)(下)」(RM LIBRARY 30・31)
所沢車輌工場ものがたり 所沢車輌工場ものがたり

西武所沢工場の開設時からの生い立ちを図面や写真入でまとめた書籍。戦災復旧国電の再生工事中の写真や放棄された木造国電の写真なども掲載されています。
下巻は主に1960年代以降の新し目の電車が竣工されていた時代ですが、地方私鉄向の車両が多く作られていた時代でもあります。巻末に年度別竣工車両数や地方私鉄向改造リスト、鋼体化等改造リストなども掲載されています。

M0301 Rail Magazine No.238
レイルマガジン

  • M0301-1 浅原信彦(2003)「ガイドブック最盛期の国鉄車両11」88〜101

M0401 長谷川明(2004)「美しき半流国電」(RM LIBRARY 60)
美しき半流国電

戦前1935年から製造された半流線型の国電について、その製造年度ごとに写真を中心に掲載した書籍。対象となるのは40系51系です。
どうして半流線型だけをまとめたのかという理由は、あとがきによると「美しかったその姿を写真主体にお目にかけよう」という趣旨だそうです。
巻末には番号表もあります。

M1001/1002 高井薫平(2010)「弘南鉄道(上)(下)」(RM LIBRARY 132・133)
弘南鉄道(上) 弘南鉄道(下)

弘南鉄道の特集冊子で、上巻は弘南鉄道の計画から開業、電化、昇圧まで、下巻は弘前電気鉄道からの引継ぎ車から国電、東急、南海からの譲受車までをまとめています。下巻の巻末に諸元表が付きます。

M1801 和田洋(2018)「国鉄救援車図鑑(下)」(RM LIBRARY 229)
RMライブラリー

国鉄の救援車(客車)を扱った上下巻のうちの下巻です。下巻では、国電の戦災復旧車が含まれる70系客車のなれの果てであるオエ70、スエ71を扱っています。これらの車両履歴であったり、外観スタイルであったりは、分からない部分が多いのですが、うまくまとめています。

M1901 長谷川明(2019)「私鉄買収国電」(RM LIBRARY 238)
RMライブラリー

買収国電をまとめた書籍というのは数が少なく、パーフェクトな資料が少ないのが難点ですが、ここでは、各社の車両の一覧表をはじめ、形態が分かる写真やを多く掲載しています。一部の車両は形式図も掲載しています。写真は、私鉄譲渡後など晩年のものが多く使われています。

M2101 高井薫平(2021)「横須賀線70系時代(上)(下)」(RM LIBRARY 249・250)
横須賀線70系時代(上) 横須賀線70系時代(下)

戦後の横須賀線に登場した70系をメインに扱った上下2冊で、上巻では戦前の電車運転開始に触れながら、下巻では111系登場により数を減らす70系の実態を解説します。

M2103 清水武(2021)「豊橋鉄道田口線」(RM LIBRARY 254)
豊橋鉄道田口線

飯田線の支線のような存在であった田口鉄道の計画から開業、そして豊橋鉄道との合併に至るまでの、運転や車両についてまとめた1冊。

M2301 藤田吾郎(2023)「70系戦災復旧客車(上)(中)(下)」(RM LIBRARY 277〜279)
70系戦災復旧客車(上) 70系戦災復旧客車(中) 70系戦災復旧客車(下)

これまで実態解明がなかなかできていなかった70系客車についてまとめた3冊。
雑多な客車や電車の戦災復旧車ということで、これまでその類型については「種々のバリエーション」として片づけられていました。これを、各形式ごとに「A-タイプ」「C-タイプ」などに再分類し、霧が晴れたように70系客車の実態を解明した名著。上巻のあとがきにある通り「種車の番号を分離して考えた方が簡潔」と悟ったことが、この本を完成させたのだと思います。
旧番との関連表は下巻の巻末にあります。

ページ上部へ戻る
メニュー

“ゲタ電”の頃