レイル

R8001 月刊レイル No.22
レイル
月刊誌だった頃の「レイル」です。
文献番号は、個々の記事別に付番します。
  • R8001-1 大那庸之助(1980)「大阪の省電補遺その1」53〜56

R8002 月刊レイル(1980-3) No.24
レイル

  • R8002-1 大那庸之助(1980)「大阪の省電補遺その3」26〜29

R8003 月刊レイル(1980-4) No.25
レイル

  • R8003-1 小山憲三(1980)「国鉄旧モハ30系の省電たち」62〜73
  • R8003-2 大那庸之助(1980)「大阪の省電補遺その4」74〜79

R8004 とれいん No.65
とれいん
「とれいん」というのは鉄道模型の雑誌で、この号も表紙にあるように飯田線のHOゲージ製作記などが主となりますが、模型製作資料という位置づけで、飯田線の旧型国電の形式写真が6ページにわたり掲載され、さらに過去の湘南色のクモハ52のカラー写真なども掲載されています。
「レイル」と同じプレスアイゼンバーンの発行です。
R8005 季刊レイル(1980-冬)
レイル
国電63系特集。登場時の詳細な解説とともに改造番号表などもあり、63系→72系の研究に欠かせない書籍です。
「レイル」はこれまでの月刊から「とれいん増刊」という位置付けで季刊になりました。
  • R8004-1 沢柳健一(1980)「ロクサンという名の電車」5〜56
  • R8004-2 大那庸之助(1980)「私鉄に行ったモハ63形電車」57〜64

R8201 季刊レイル(1982-秋)
レイル
特集「横須賀線のスターたち」。
  • R8201-1 大那庸之助(1982)「横須賀線のスターたち」11〜37
  • R8201-2 小山憲三(1982)「国鉄旧モハ31系の省電たち」94〜100

R8301 季刊レイル(1983-夏)
レイル
特集「国鉄湘南電車80系」。80系の番号別履歴表もあります。
  • R8301-1 星晃(1983)「湘南電車誕生の頃の思い出」5〜16
  • R8301-2 大那庸之助(1983)「湘南電車の祖80系の一生」17〜44
  • R8301-3 小山憲三(1983)「国鉄旧モハ32系の省電たち」114〜116

R9901 レイル No.38
レイル
いつの間にか不定期刊行になったレイル誌です。
内容的には地味でコアな掘り出し記事を集めた非常に濃い雑誌になっています。商業ベースに乗るのかどうか心配になるほどですが、史料価値は他に類を見ない高さと深さを誇ります。
  • R9901-1 遠藤光(1999)「常磐電車あれやこれや」15〜19
  • R9901-2 寺田貞夫(1999)「ハニフ1再考」20〜29
  • R9901-3 吉川文夫(1999)「私鉄へ行った国電の始祖(甲武電車)」30〜37
  • R9901-4 小林宇一郎(1999)「国電の元祖を訪ねて」38〜41
  • R9901-5 西尾源太郎(1999)「ハニフ返還交渉秘話」40〜41

R0001 レイル No.41
レイル
特集は青帯車つまり後のグリーン車です。戦前型から帯の消える前のサロ451形まで写真入で紹介されています。併せて国鉄工作局がメーカーに指示する際に使用した標記位置の図面が掲載されています。
  • R0001-1 久保敏(2000)「青帯車物語」24〜43
  • R0001-2 編集部(2000)「私鉄へ行った甲武電車」44〜45

R0401 レイル No.47
レイル
特集は表紙に見られる通り阪急ですが、第2特集として身延線が取り上げられています。記事中に富士身延鉄道の車両の竣工写真・竣工図や、クモハ43形800番台の前パンタでの低屋根化改造の計画図など珍しい資料が掲載されています。
  • R0401-1 中川浩一(2004)「身延線回顧」56〜65
  • R0401-2 久保敏(2004)「身延線物語」66〜87

R0402 レイル No.49
レイル
特集は「愛宕山電鉄と新京阪デロ」というコアなものですが、下記の富士山麓電気鉄道の記事中にこれまで小さな写真でしか見ることのできなかった同車の木造国電譲受車などの写真が大きく掲載されています。
  • R0402-1 中川浩一(2004)「富士山麓電気鉄道回顧」50〜61

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“ゲタ電”の頃