鉄道ジャーナル
J7701 鉄道ジャーナル No.119
1977年から「車両とともに30年」という大井工場OBによる過去の振り返り記事が連載開始になります。初回は、木造車を鋼体化したモハ50形やモハ62形などの改造の記録。今後、興味深い記事が続くことになります。
- J7701-1 田邊幸夫(1977)「車両とともに30年1」127〜133
J7702 鉄道ジャーナル No.120
「車両とともに30年」は、戦時中の改造工事で、木造車を鋼体化したクハ79形や2扉のサハ45形を4扉化した改造工事などの記事です。
- J7702-1 田邊幸夫(1977)「車両とともに30年2」92〜97
J7707 鉄道ジャーナル No.125
「車両とともに30年」は、モユニ81形の新造とモハ63形の標準設計化改造。
- J7707-1 田邊幸夫(1977)「車両とともに30年7」146〜150
J7708 鉄道ジャーナル No.126
「旧型国電は生きている」という特集号。この時点でまだ全国に活躍していた旧型国電の路線ごとの車両配置図が掲載されており、撮影旅行の時に鞄に入れて持ち歩いていたため、表紙はボロボロになってしまいました。
- J7708-1 編集部(1977)「昭和史の旧型国電」24〜39
- J7708-2 松田清宏(1977)「ツリカケのうなり ひときわ高く」45〜48
- J7708-3 河合篤(1977)「旧国健在!旧型国電の走る路線」55〜73
- J7708-4 田邊幸夫(1977)「車両とともに30年8」119〜123
J7712 鉄道ジャーナル No.130
「車両とともに30年」は、代用二等車の整備やモハ40形の中間車化改造など、旧型国電に関する記事になっています。
- J7712-1 田邊幸夫(1977)「車両とともに30年11」126〜131
J7802 鉄道ジャーナル No.132
「車両とともに30年」は、元ジュラルミン製の63系を試作全金化改造を施した時の、様々な施策的要素について、書かれています。
- J7802-1 田邊幸夫(1978)「車両とともに30年12」127〜131
J7911 鉄道ジャーナル No.153
この号の特集は「“ローカル線”その夢と現実」という1980年代に向けての同誌の方向性を示唆するものですが、私は第二特集でもある「80形”湘南電車”の三十年」の部分に引かれて買ったのは言うまでもありません。
- J7911-1 福崎直治(1979)「長距離電車のルーツ湘南電車」83〜88
- J7911-2 編集部(1979)「湘南電車盛衰記」102〜108
J8005 鉄道ジャーナル No.159
「車両とともに30年」は、72系の近代化改造について書かれています。
- J8005-1 田邊幸夫(1980)「車両とともに30年25」140〜144
J8012 鉄道ジャーナル No.166
「最後の旧型国電」という特集号。
旧型国電が急激に淘汰されつつある時期、残っている現役車両の活躍の記録と、モハ63形の改番表や私鉄割当車の詳細など、資料的な面にこだわった特集です。
旧型国電が急激に淘汰されつつある時期、残っている現役車両の活躍の記録と、モハ63形の改番表や私鉄割当車の詳細など、資料的な面にこだわった特集です。
- J8012-1 編集部(1980)「現役旧型国電オンパレード」7〜23
- J8012-2 編集部(1980)「63形電車」37〜45
- J8012-3 宮田雄作(1980)「側面から見た63系電車」46〜52
- J8012-4 吉川文夫(1980)「私鉄のロクサン形電車」53〜63
J8108 鉄道ジャーナル No.174
特集は「電車の時代PARTU」。表紙の写真がそうであるように、巻頭から飯田線の旧型国電の乗車ルポや車両解説が始まります。それに続くかのように、「車両とともに30年」は、クモユニ74形への改造について書かれています。
「ある戦前派ベテラン電車の半世紀」は阪和モヨ100の流転の詳細を取り扱っています。
「ある戦前派ベテラン電車の半世紀」は阪和モヨ100の流転の詳細を取り扱っています。
- J8108-1 鉄道ジャーナル編集部(1981)「健在なりロクサンの残党」32〜37
- J8108-2 田邊幸夫(1981)「車両とともに30年33」38〜42
- J8108-3 塚本雅啓(1981)「ある戦前派ベテラン電車の半世紀」54〜62
J8112 鉄道ジャーナル No.178
「車両とともに30年」は、クモニ83形への改造と、クハ75形について書かれています。
- J8112-1 田邊幸夫(1981)「車両とともに30年33」130〜134