豊橋鉄道
豊橋鉄道は名鉄系の私鉄で、普通鋼製の7300系導入時に編成ごとに色を変える手法を開始し、2000年にステンレス製の1800系導入後もそれを継承しています。
1800系(2000年)
東急7200系を譲受した1800系(2代目)では、前面は腰板に、側面は窓周りにコーポレートカラーの赤色を配しました。
1800系(2000年)
前任の7300系を踏襲し、黄色い「なのはな号」、青い「なぎさ号」などのカラーバリエーションもあります。
1800系「カラフルトレイン」(2013年)
2013年には、「カラフルトレイン」として、編成ごとに花の色を変えました。これは「桜」号。
写真で詳細説明
豊橋鉄道 1800系
撮影:新豊橋駅(2025.8.31)
豊橋鉄道では、2013年から花の愛称をつけて編成ごとに色を変える手法を採ります。
写真は、左が赤色の「ばら」、右が茶色の「はまぼう」です。
豊橋鉄道 1800系
撮影:高師−芦原(2025.8.31)
「ひまわり」と名付けられた編成は青空のブルー。
豊橋鉄道 1800系
撮影:高師車両区(2025.8.31)
撮影:高師車両区(2025.8.31)
「菖蒲」と名付けられた紫色の編成。各編成ともに扉の脇に愛称とその花のイラストが描かれています。
豊橋鉄道 1800系
撮影:金子駅(2025.8.31)
緑色の「椿」です。
豊橋鉄道 1800系
撮影:高師車両区(2025.8.31)
「菊」です。
