しなの鉄道
しなの鉄道は、1997年に長野新幹線(当時の呼称)開業に伴い信越本線を移管した第三セクター鉄道で、JR東日本から115系を譲受して長らく主力としていましたが、2020年にステンレス製の新車SR1系を導入しています。
SR1系(2020年)
しなの鉄道で初のステンレス車で、窓下と窓上に赤いラインが入ります。
なお、先代の普通鋼製車115系もステンレス車を前提とした塗り分けでしたが、窓下ラインはありませんでした。
写真で補足説明
しなの鉄道 115系
撮影:長野駅(2020.5.6)
しなの鉄道ではステンレス車の導入を前提にカラーデザインを決めたと言われており、メタリックグレーと赤の塗装になっていました。
窓上に赤いラインがあるほか、裾に白の細線が入る独特のデザインです。
しなの鉄道 SR1系
撮影:安茂里−川中島(2025.3.23)
オリジナル車のSR1系は、ステンレス車体を採用し、115系で用いたカラーデザインをアレンジしましたが、なぜか窓下にも赤いラインを入れてしまいました。
