窓下にラインを入れがち

長野電鉄


長野電鉄は、営団からの譲受車について、それまでの普通鋼製車に使われていた赤色のラインを入れました。その後の譲受車については、前面のみ赤色の帯になっています。

3500系(1992年)
3500系

タネ車である営団3000系は完全無塗装だったのですが、長野電鉄では、幕板と窓下に、イメージカラーである赤いラインを入れました。

8000系(2005年)
8500系

タネ車の東急8500系そのままに、側面はラインなし、前面窓下に赤いラインがあります。

3000系(2020年)
3000系

タネ車の東京メトロ日比谷線は帯色がグレーでしたが、前面のみイメージカラーの赤に変更。

写真で詳細説明

長野電鉄 3500系
3500系

撮影:須坂駅(2018.8.19)

東京メトロ日比谷線の3000系は、ラインがありませんでしたが、長野電鉄ではイメージカラーの赤帯を、幕板と窓下に入れました。帯はコルゲートの部分に入っており、凹凸があります。

長野電鉄 8500系
8500系

撮影:須坂駅(2025.3.23)

東急8500系を譲受した車両は、東急時代のカラーリングを保持し、側面にラインはありません。
写真は先頭車改造車。

長野電鉄 3000系
3000系

撮影:須坂駅(2025.3.23)

東京メトロ03系を譲受した3000系は、元の日比谷線のラインカラーを生かしたまま。前面のみ赤色にしました。これはこれでありだと思います。

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