近畿日本鉄道
近鉄では1968年に試験的にアルミカーを導入しましたが、通常カラーのマルーン1色に塗装されています。
その後、1979年にステンレス車の3000系を導入したのが、無塗装車の唯一の事例です。
8000系(1968年)
1968年に試験的に導入したアルミカーは、鋼製車と同じマルーン1色に塗装されました。
3000系(1979年)
近鉄で初めてのステンレス車は、鋼製車に使われているマルーンを、窓下及び窓周りに配しました。
写真で補足説明
近畿日本鉄道 3000系
画像:パールカード
近鉄唯一のステンレス車。
マルーンのラインは、前面、側面ともに平らなところを選んで貼られています。ドアの両脇に色を付けるのは、先進事例かも知れません。
