窓下にラインを入れがち

北陸鉄道


北陸鉄道では、早くに日本車輌製のアルミ車を導入しますが、観光輸送が消滅したため車両は譲渡してしまいます。
後年、譲受車でステンレス車が入線し、現在に至ります。

6010系(1963年)
6010系

北陸鉄道が山中温泉へのロマンスカーとして製造したアルミカーで、窓下にゴールドの細線が入っています。
日本車輌製。

7100系(1990年)
7100系

東急7000系を譲受した車両で、コーポレートカラーの朱色のラインを窓下に入れています。

写真で補足説明

大井川鉄道 6010系(元北陸鉄道)
6010系

撮影:青部−崎平(1985.1.2)

北陸鉄道の6010系は日本車輌が製造したアルミカーで、ワンポイントとして窓下にゴールドの帯を入れています。
「しらさぎ号」の愛称を持ちますが、アルミ無塗装のボディカラーから来た愛称のようです。

北陸鉄道 7100系
7100系

撮影:野町駅(2025.4.19)

オールステンレスカーのパイオニアである東急7000系を譲受し、北陸鉄道のイメージカラーであるオレンジ色のラインを窓下に入れました。
前面のラインにはちょっと工夫が見られますが、側面はコルゲートの上にラインを入れてしまいました。

ページ上部へ戻る
メニュー

80s岩手県のバス“その頃”