窓下にラインを入れがち

秩父鉄道


秩父鉄道では、1966年に日本車輌製のアルミ車を試作的に導入しています。
その後、1990年代以降、ステンレス車の譲受車が相次いで入線しています。

300系サハ350形(1966年)
サハ350

普通鋼製車の中間車をアルミ車にしたため、普通鋼製車の塗り分け位置に合わせて、茶色のラインを入れました。

300系サハ350形(1986年)
サハ350

1986年に普通鋼製車の塗装を黄色地に青帯が入るデザインに変更しましたが、それに合わせてアルミ車のラインも変更しました。

2000系(1991年)
2000系

東急7000系を譲受し、前面の帯色を青に変えました。
その後、東京都営6000系を譲受した5000系は、元から青帯だったので、ほぼそのまま使用しています。

写真で補足説明

秩父鉄道 5000系
秩父鉄道

撮影:熊谷駅(2025.7.27)

都営地下鉄三田線の6000系をほぼそのままの姿で使用していますが、当時の秩父鉄道のラインカラーと一致していたので、Good Jobでした。
もっとも下の写真のように、その後に青を捨て去ってしまった理由が今一つ分かりません。

秩父鉄道 7000系
秩父鉄道

撮影:熊谷駅(2025.7.26)

東急8500系を譲受した7000系から、帯色が緑と黄色のグラデーションになりました。この帯色の意味は分かりません。

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