廃車体は生きている

宿泊施設2(見張りのバス)

宿泊施設で泊まれるバスがありますが、管理棟や看板代わりなど、泊まれないバスもあります。
こちらも2000年代の新し目のバスが新たに戦列に加わりつつあるようです。

廃車体(名古屋200か1796)
名古屋市交通局

撮影:畦道ノスタルヂィ様(鹿児島県 2025.5.25)

元名古屋市交通局 日野KV234N(2007年)

キャンプ場の詰所代わりになっているという廃車体。黄色に黒いラインは、アメリカンスクールバスをイメージしたカラーでしょうか。
前面窓内にNH-79の車番が見えるので、2024年末に廃車となった名古屋市営バスの「市電カラー」のラッピング車だったことが分かります。

ほったらかしキャンプ場   三菱KC-MS829S
ほったらかしキャンプ場

撮影:山梨市(2021.4.24)

標高700mにあり、ウッドデッキやアート構造物など、手作り感溢れるキャンプ場。富士山などの山々の眺めや「ほったらかし温泉」も楽しめます。
そんなキャンプ場の入口に置かれたエアロバス。看板代わりなのか、アートの一つなのか、存在感を示しています。

キャンプ場
MONK CAMP SITE

撮影:北海道(2024.4.26)

日野KL-RU4FSEA

キャンプ場に置かれた日野セレガRのFDタイプ。
スノーボードを使ったキャンプ場看板や、アートで埋め尽くされた車体側面など、こだわりを感じるキャンプ場です。

民泊 貞子の家
貞子の家

撮影:北海道(2025.5.16)

三菱エアロバス

ファームに併設された民泊施設で、施設名の通り、ちょっと怪しい仕掛けがたくさんあるようです。
入口にも井戸から出ようとしている貞子がいましたが、それよりインパクトで勝るのが、エアロバスによるネコバス。
奥の方には建物と一体化したエアロクィーンも見えます。

キャンプ場
KYOUWA CAMP SITE

撮影:北海道(2024.4.26)

元信南交通 三菱BKG-MS96JP(2008年)

元信南交通の高速バス仕様のエアロエースです。ただ置かれているだけに見えますが、車体にキャンプ場の名前が書かれていますので、ここでご紹介しておきます。
現役時代の登録番号は松本200か654で、信南交通が最初に導入したエアロエース。

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80s岩手県のバス“その頃”