バス廃車体全国版
徳島県3(鳴門市運輸部)
徳島市の北東に位置する鳴門市の公営バスです。2005年に鳴門市企業局運輸事業課に組織変更があり、2013年にはバス事業から撤退し、路線は徳島バスが引き継ぎました。廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.12)
鳴門市運輸部 日産デRM90E
2013年にバス事業を終えた鳴門市営バスの廃車体。
後面は観光タイプですが、前中引き戸の路線バス。恐らく前面は路線タイプの傾斜窓という変わった仕様です。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.22)
鳴門市運輸部 日産デK-RM80G(1981年)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.22)
山間の集落の眺めがいい場所に置かれた鳴門市営バス。
前後ドアの中型バスで、後面窓が観光タイプの大きな窓なのが特徴です。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.12)
鳴門市運輸部 日産デK-RM80G(1982年)
林道の休憩所として置かれた中型バス。ボンネットバス世代が多い林道のバスの中で、珍しい1980年代のバスです。
富士6Eとしては最初期の、前面窓が視野拡大窓でなく、後面にエンジン通気孔があるタイプ。
煙突が付けられるなど生活臭もありますが、前面のおでこが何かの力で破壊されており、見るに忍びないので、前からの写真は載せません。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.12)
鳴門市運輸部 日産デRA50P
建設機材が置かれた奥に観光バスが1台。この地区には鳴門市営バスが一定数売却されてきているようです。
雨樋の位置から1972〜76年製の富士重工ボディ。UDマークが見えますので、型式を推定。