バス廃車体全国版
北海道(道東)9(自家用バス等)
道東地区は北海道の東部エリアで、網走市、北見市、釧路市、帯広市などを含むエリアです。廃車体
撮影:北海道(2022.6.11)
自家用 いすゞBA30
前ドアの自家用バスだと思われますが、錆びた下から見えるのは緑色の三重交通カラー。
三重交通のバスは当時のいすゞのカタログにも掲載されているので、それを踏襲したのでしょうか。
廃車体
撮影:北海道(2021.6.5)
自家用 いすゞP-LR312J
「世界唯一のモール温泉」と謳った十勝川温泉ホテルの送迎バス。
いすゞの中型バス「ジャーニーK」で、最初期のスタイルとカタログカラー。
廃車体
撮影:北海道(2022.6.10)
自家用 いすゞP-LV314K
三菱の自家用カラーに塗られたいすゞキュービック。上部固定の横引き窓は、初期の仕様。窓の大きさから短尺車だと分かります。
廃車体
撮影:北海道(2024.6.8)
丸瀬布営林署 日産E690
撮影:北海道(2024.6.8)
林道に置かれた元営林署の日産キャブスター。水色のピンストライプカラーは、キャブスターのカタログカラー。
前部のエンジンは抜かれていますが、その前に牽引のための連結器が付けられています。
廃車体
撮影:北海道(2024.6.8)
営林署 日産E690
上の車両と同型車がほど近い場所にもう1両いました。やはり営林署のバスだったようです。
廃車体
撮影:北海道(2021.6.5)
自家用 日野RC300P
日野のメトロ窓車で、スイミングスクールの送迎バスだったようです。
3連テールの跡が見えますので、高出力、エアサス車と想定して型式を推定。
廃車体
撮影:北海道(2022.6.11)
自家用 三菱MP117M
呉羽ボディの前ドア車。前面は路線タイプですがメトロ窓で、後面は最終期の大型窓になっているので、1979年製くらい。型式は長さから推定。
このカラーリングは、三菱MPのカタログカラーの色違いです。
廃車体
撮影:湧別町(2022.6.10)
自家用 三菱B623B
湧別町と書かれた自家用の中型バス。1970年代初めの三菱ふそうです。
この地域でよく見られるカラーリングですが、三菱MR620のカタログカラーで最初に使われたデザイン。
(ストリートビューによると、2023年8月時点で撤去済み)
廃車体
撮影:湧別町(2022.6.10)
自家用 いすゞBXD30E
撮影:湧別町(2022.6.10)
後面に非常口のある帝国ボディですが、前面にエンジングリルがあるので、キャブオーバーエンジン車。いすゞのエンブレムがあります。1962〜64年製。
北紋バスとよく似たカラーリングですが、細かい部分は異なるので、自家用バスだと思います。
(ストリートビューによると、2023年8月時点で撤去済み)
廃車体
撮影:北海道(2016.6.19)
自家用 三菱B805N
農場の敷地内に置かれた観光タイプ。現役時代はホテルの送迎バスだった模様です。
型式は推定。
(Google Earthによると、2016年8月時点で撤去済み)
廃車体
撮影:北海道(2016.6.19)
自家用 いすゞBA05N
広い農場の中にある短尺ナロー車。京成カラーのように見えますが、自家用バスで各地で見られますので、カタログカラーです。
いすゞのエンブレムの形状から、1975年以降であることが分かります。1975〜78年製。
廃車体
撮影:北海道(2021.6.5)
自家用 いすゞBU04
京成バスのようなカラーの自家用バス。カタログカラーが発生源のようで、各地で見られます。
いすゞのエンブレムの形状と、前ドア窓が小さいことから、1975〜77年製。
廃車体
撮影:北海道(2018.7.22)
丸瀬布営林署 日産デ4R82
この手の4R82が高い割合で存在するようです。これは丸瀬布営林署の自家用バスだった車両で、側面には4-71という番号が残ります。
廃車体
撮影:音更町(2016.6.19)
自家用 日産デ4R82
遠目に見て、東邦交通(現くしろバス)の旧カラーのようなデザインに見えましたが、建設会社の社名が入っており、企業送迎の自家用バスでした。日産ディーゼルのカタログカラーのようです。
1970〜73年製。
(ストリートビューによると、2022年5月〜2025年8月の間に撤去)
廃車体
撮影:北海道(2018.7.22)
自家用 日野RD100
湧別町の自家用バス。バンパーはなくなっていますが、状態は良好です。
このカラーは、三菱の中型バスのカタログカラーです。同じ湧別町の三菱のバスがこのカラーなので、色を揃えたのでしょう。
廃車体
撮影:北海道(2016.6.12)
自家用 日野RE140P(1971年)
撮影:北海道(2016.6.12)
シンプルなカラーデザインはどこかの路線バスにも見えますが、自家用(なぜか左側面も右書きで「用家自」)と書かれていました。
前面窓は2枚ガラスで、後面も2枚ガラスという仕様は、1クラス上の車両に見られた仕様。前ドアの中の銘板を覗きこむと、エアサスを示すRE140Pの文字が見えました。後面の通気孔はターボ車のように2枚ありますが、なぜでしょう。
廃車体
撮影:北海道(2016.6.19)
自家用 日野RD300(1978年)
Web上で見かけた覚えのある廃車体がありました。
建設会社の休憩所か事務所でしょうか。アンテナが立ち、電気が引かれています。車体には、災害防止の標語や文言がたくさん貼られていました。
元々はこの会社で従業員送迎に使用されていたと思われる9mサイズ大型車。
廃車体
撮影:ぽんたか様(北海道 2017.6.25)
自家用 日野RD300
自家用表記が残る日野の9m車。方向幕に「産業」の文字が見えますので、どこかの企業で使用されていたものと思われます。
おでこのヒサシが浅くなっていますので、1978年製以降で、前輪フェンダ脇の側面ウィンカーがないのでK-RD301にはなる前の車両。日野RD300のカタログに使われていたカラーです。
廃車体
撮影:北海道(2021.6.5)
自家用 日野RE100P(1973年)
端正な日野の前ドア車。屋根上にラジオアンテナもついています。
企業の送迎バスだったようです。
廃車体
撮影:北海道(2016.6.19)
自家用 三菱MR620
中型バスの草分けの一つで、前後同一プレスでスタンディウィンドウ付のメトロ窓が斬新な車両。1964〜68年製。
整備工場内に置かれていて、状態は良好です。