バス廃車体全国版
広島県4(国鉄バス)
広島県の国鉄バス(JRバス)の廃車体です。一部に隣接県のものもあります。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.4.5)
国鉄バス 三菱B805L(1972年)
青い瓦屋根をかぶり、住居として使用されている国鉄バス。
路線顔ですがメトロ窓で、前面には観光マスクが付くという国鉄バスらしいワンマンバス。ドアの窓が小さく、五角形ウィンカーなので、年式は1972年と推定します。
廃車体(広島22く1993)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.4.5)
日本国有鉄道 三菱MK115H(1977年)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.4.5)
鉄パイプで組まれた屋根の下に置かれた中型バス。車番は334-7007です。
国鉄バスの西日本エリアには多かったタイプで、この車両は系統幕もついています。
廃車体
撮影:広島県(2007.3.3)
日本国有鉄道 日産デ4R104
国鉄バスの旧カラーのツーマンバス。
通りすがりに発見して撮影したものの、細かく観察するでもなく、車番を確認するでもなく、後ろのマイクロバスを撮影するでもなく、さっさとその場を後にしたことが悔やまれます。
(撤去済み)
廃車体
撮影:Daiちゃん様(岡山県 2017)
中国JRバス K-MK115H(1981年)
撮影:Daiちゃん様(岡山県 2017)
いかにも改造車というおかしな車両ですが、国鉄バスが1983年に中型路線バスを貸切バスに改造したもの。車内にはリクライニングシートを設置、中ドアを塞いで窓にし、前面に西日本車体製のマスクを取り付け、窓周りを黒く塗るなど、貸切バスらしく仕立てました。
国鉄改革の中で、民間事業者に対抗するため、貸切新車を導入できない分、改造車で増収に取り組んだという歴史を語る1台です。
廃車後は、現役時代の面影を残したまま活用されたようです。
(撤去済み)
廃車体
撮影:広島県(2021.5.29)
中国JRバス いすゞP-LV314M(1984年)
富士重工5Eボディの廃車体。窓周りが黒く塗られ、中国JRバスの路線カラーに塗り直されています。しかし、仕様は国鉄バスそのもので、側面方向幕は腰板にあり、前面方向幕も系統幕付の小さいサイズ。さすがに地域柄冷房はついています。
車番は、531-4481。
廃車体
撮影:広島県(2007.3.3)
中国JRバス 三菱K-MS615N(1983年)
国鉄バスの貸切バスで、フルデッカータイプですが、シルバーサッシ。国鉄末期に高速カラーに塗り替えられています。
車番は、644-3971。