バス廃車体全国版
広島県1(広島電鉄)
広島電鉄は、広島県のみならず中国地方最大のバス事業者であると同時に、日本最大の路面電車事業者でもあります。伝統的な緑色のボディカラーから、地元では「青バス」と呼ばれてきたそうです。県内の芸陽バスと備北交通は系列会社です。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県(2026.9.22)
広島電鉄 日野BD34(1960年)
金産ボディの日野ブルーリボンで、中ドア引き戸のツーマン車。広島電鉄では数が多かったのだとは思いますが、21世紀まで複数台が存在しているというのは驚きです。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県(2026.9.22)
広島電鉄 日野RB10
倉庫の隙間から見えた広電バスの後ろの方。
帝国ボディの日野RB系であることは分かります。またピンクのラインが2本入っているので、ワンマンカー。多分前中引き戸の車両でしょう。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.9.21)
広島電鉄 日野RE100P(1974年)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.9.21)
広島電鉄で見られた貸切バスの格下げ車で、中ドア折り戸を新設し、その横に大型方向幕を設置、前面にもライト間に大きめの方向幕を新設しています。
金産ボディなので、前面窓はちょっとだけ傾斜しており、前ドアの窓も通しガラスながら小さめです。後面窓は路線型の2枚ガラスです。
車番は11634。
廃車体
撮影:広島県(2022.9.24)
広島電鉄 日野BD34
撮影:広島県(2022.9.24)
葉っぱで見えにくいですが、中ドア引き戸のツーマン車。車体は金産ボディ。
(情報提供:畦道ノスタルヂィ様)
廃車体
撮影:広島県(2021.5.29)
広島電鉄 日野BD34
屋根をかけられた廃車体。広島電鉄の日野ブルーリボンで、ツーマン車ながらドアは引き戸という仕様です。
広島電鉄には、この同型車は数多かったようで、ほかにも廃車体の報告事例があります。
車体は金産ボディ。
廃車体
撮影:ぽるナズン様(広島県)
広島電鉄 日野BK32(1959年)
工房の駐車場に置かれた廃車体。
中ドア専用シャーシの日野ブルーリボンです。
(撮影者によると撤去済み)
廃車体
撮影:広島県(2022.9.24)
広島電鉄 日野RB10
道路に向けて直角に置かれた広島電鉄の日野RB10。金産ボディ。サッシ窓のワンマンカーです。
グレーの塗料で上塗りされているようですが、広島電鉄カラーが少し見えています。
廃車体
撮影:ぽるナズン様(広島県)
広島電鉄 日野RC300P
金産ボディのサッシ車。中ドアは引き戸ですが、戸袋窓ともに幅が狭い車両でしょうか。
後ろの方が見えないので、型式は推定です。
また、よく見えませんが、車番は35595のように見えます。