バス廃車体全国版
徳島県4(自家用バス等)
四国の徳島県で見かけた廃車体です。廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.11)
自家用 三菱MR480
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.11)
林道に置かれた西日本車体のバス。ガラスや扉はすべて失われています。後面の通気孔が三つあるので三菱車。1964〜66年のスタイルです。
小松島にあった事業所の自家用バスだったようです。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2018.5.4)
自家用 三菱MAR490(1965年)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2025.10.11)
呉羽ボディのエアサス車。路線バス会社にあっても不思議はない仕様ですが、自家用バスのようです。
前面は連続窓ですが縦幅が狭く、後面は2枚窓のスタイルです。
(後ろ側の写真を追加)
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.23)
自家用 三菱MR520
長寿クラブ運動場の休憩所になっているバス。昨年は木に覆われていて見えませんでしたが、木が伐採され、季節も味方して綺麗に撮れるようになっていました。これがバス撤去の準備であれば困りますが。
(2025年撮影の写真を差し替えました)
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.23)
いすゞBU10
屋根が丸い謎の廃車体でしたが、よく見える場所がありました。
西日本車体の1964〜66年の間のボディで、メトロ窓の観光タイプのようです。後部の屋根上のダクトの位置から、いすゞと推定しました。観光タイプなので、エアサスかもしれません。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2023.11.25)
自家用 いすゞBA05N
廃鉱山跡にあったという廃車体。いすゞのナロー車で、前ドアの自家用バス。
おでこの行き先窓と側面腰板に書かれた文字が異なりますので、所有者の変更はあった模様。いすゞエンブレムの外れた後には、元のカラーと思われる色も覗いています。
廃車体
撮影:徳島県(2023.1.28)
自家用 三菱B805N
三菱の観光バス。前面の社名表示窓には「NISHINIHON」の文字、ボディカラーは三菱エアロバスのカタログカラーを緑色に変えたもの。
前面窓の中に「出航時間」の張り紙がありますので、釣り船の待合所として使用されているのでしょうか。
廃車体
撮影:徳島県(2022.8.6)
自家用 日産デ4RA82
撮影:徳島県(2022.8.6)
派手なカラーリングで屋根を被っていたので、堂々たる風格に見えたのですが、よくみると短尺車。それでもエアサスのマークがつく冷房車です。
自家用バスのようで、前照灯は通常より外側についています。同じような特徴を持つ車両は、鞆鉄道にもあったようです。
なお、4R82は、本来エアサスの設定はない型式なので、車検証上は4R82改などと書かれているのかも知れません。
廃車体
撮影:徳島県(2022.8.6)
自家用 日野RL100
自家用バスとしてはノーマルな中型バスですが、破損もなく、目立たない場所に潜んでいました。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.23)
自家用 いすゞK-CDM410
いすゞの中型バスですが、屋根上の明り窓付、側面固定窓のカーブドガラスというデラックス仕様です。どこかの貸切バス会社に所属していた可能性もあります。
郵便受けが付いていますので、今は事務所か控室のように使われているようです。
廃車体
撮影:徳島県(2013.3.2)
自家用 いすゞK-ECM430
採石場に置かれた自家用バスの廃車体。9mサイズの大型バスです。
側面2つめの窓の次位に窓柱の太い箇所がありますが、サブエンジン冷房のダクトだと思われます。また、後面にエンジン通気孔がありますが、これは本来はないはずのものなので、改造によるものでしょう。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.22)
自家用 マツダ・パークウェイ
丘陵地帯にあったマツダ・パークウェイ。放置されてはいますが、ガラスの破損はなく、状態は悪くないようです。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(徳島県 2026.2.22)
自家用 ダイハツ・ライトバス
丘陵の果樹園地帯で迷い込んだ先で偶然見つけたというダイハツ・ライトバス。前面グリルから1969〜72年製。