バス廃車体全国版
広島県5(鞆鉄道)
広島県の鞆鉄道の廃車体です。鞆鉄道は、広島県東部の福山市に本社を置くバス事業者で、かつては福山〜鞆間に軽便鉄道を運行していましたが、1954年に廃止以来バス専業となっています。
廃車体
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.4.4)
鞆鉄道 三菱MP117M(1980年)
撮影:畦道ノスタルヂィ様(広島県 2026.4.4)
富士重工3Eボディの三菱車。前輪フェンダの後ろにサブエンジンがあり、そこからダクトが立ち上がるので、その位置に太い窓柱があります。戸袋が小さいのも、サブエンジンを置くためです。
車番はF0-211。
廃車体
撮影:広島県(2024.11.29)
鞆鉄道 三菱B806N(1971年)
撮影:広島県(2024.11.29)
富士重工ボディの観光タイプで、中央部に引き戸を増設して路線バスに格下げされています。側面には大きな広告がべた書きされています。
車番はF1-260。Fは三菱ふそうを、1は年式の西暦下一桁を表すようです。
廃車体
撮影:広島県(2024.11.29)
鞆鉄道 三菱B806N(1971年)
撮影:広島県(2024.11.29)
上の廃車体と1番違いの同型車。こちらの方が、元のカラーをよく残しています。
車番はF1-261。
廃車体(互久楽クラブ)
撮影:尾道市(2024.11.29)
鞆鉄道 日産デK-U31L(1982年)
撮影:尾道市(2024.11.29)
鞆鉄道の冷房車と三菱の中型バスB620Bとが並んで置かれています。非常口のところに屋根が架けられて、入口になっているようです。
(ストリートビューによると、2025年3月時点で撤去済み)